㊗️1000回記念配信!ゲストはパパ丸山さん!

Voicy配信番組『医療・健康ナビ「なくすりーな」』が配信1000回を迎えました。

今回はその記念配信として行ったパパ丸山さんとのコラボ生配信を文字起こししてご紹介いたします。

前半部分は医療・健康ナビ「なくすりーな」にて行った生配信、後半部分はパパ丸山さんの「ITパパニュース【日本の大人を学び直しで元気に】」の6月25日配信回より、「Voicy1期生の吉田聡さん1000回記念!薬剤師と手術トーク【ママニュース】」の部分を掲載いたします。

Voicyのほうも、是非併せてご聴取いただければと思います。

医療・健康ナビ「なくすりーな」・㊗️1000回記念配信!ゲストはパパ丸山さん!

吉田:医療健康ナビ『なくすりーな』というわけで今日は、夜の9時から生配信をさせていただいております。よろしくお願いします。
 というわけで今日は1000回。1000回なんてよく来たなと思うんですけど、今日は1000回の記念ということで、ゲストはパパ丸山さんに来ていただいております。

丸山:よっ、1000回おめでとうございます。

吉田:いやでも、1000回って自分の中ではすごいかなって思うんだけど。

丸山:すごいですよ。

吉田:ただね、正直な話。パパさん何年前に越えたと思ってて。

丸山:何年前か分かんないけど、今4300回ですね。

吉田:でしょ。単純計算で言ったら2年半で越えてるわけじゃないですか。

丸山:確かに。

吉田:割ればね。10年で割れば。

丸山:そうそう。いやそれは関係ないですよ。期間はもう1000回いったってことがね、大事ですけども。

吉田:いやまあそうだけどね、よくここまで来たよね、っていうふうに思うわけですが、多分この配信聞いてる人は、ほとんどパパ丸山さんのリスナーさんか、自分のリスナーさんしかいないから、もうほぼほぼ知ってると思うんですけど、あえて自己紹介してください。面白く。

丸山:ありがとうございます。Voicy1期生、毎日配信10年目のパパ丸山でございます。

吉田:よろしくお願いします。

丸山:吉田さんも1期生ですからね。

吉田:そうだよね。

丸山:古い付き合いでね、いろんな街中で、カフェでコラボしたりとかね。

吉田:しましたね。雑音だらけの。

丸山:だからもう戦友でございます。本当に1000回嬉しいです。よろしくお願いします。

吉田:ありがとうございます。ちなみに今日のパパさんとのコラボは全くのノープランでやらせていただいてますんで。

丸山:1期生ですからね。

吉田:1期生だったらノープランってなんだろう。むしろ1期生だったらちゃんとやらなきゃいけないんじゃないかと思って。そう言われたら。

丸山:まあ確かに。でも1000回っていうのと、吉田さんだってもう10年目でしょ。吉田さんもだから。

吉田:そうなの。今年の11月が来たら、Voicyが丸10年なわけでしょ。うちらも丸10年なの。

丸山:うちらもそうです。丸10年ですから。

吉田:ゼロ期生っていうのが本当はいるんだよね。

丸山:一応ゼロ期生もいるんですけど、ゼロ期生でもほとんど残ってないですから。

吉田:ほとんどっていうか残ってる人いるの?

丸山:残ってない。残ってないゼロ期はね。私たちとか1期生も探せば、まだいるかもしれないですけど、ほとんどコンスタントに配信してる人はいないでしょうね。

吉田:そもそも1期生って誰、っていう問題も出てきてる。

丸山:そうそう。トモリンとかはあれ1期生じゃないの?

吉田:でもあのところって、結構適当に入って来れたじゃない。たぶん、2期生か3期生くらいまでオーディションがあると言いながら、オーディションと関係ない期間にちょいちょい入ってきてたでしょ。

丸山:ちょいちょい入ってきてました。はい。

吉田:自分も何人か紹介して、言ったらすぐ入れてもらって配信してるなんて人も何人かいて。あの辺って何期生なの?っていう問題が出てきて。

丸山:まあ確かにね。確かに。我々の方に近ければ1期生で。しんたろーたりーさんとかたまっちさんの辺りだったらもう2期生みたいな。

吉田:しんたろーたりーさんって2期生なの?

丸山:そう2期生。半年遅れです。我々より。

吉田:そうなんだ。なんかさ、いや1期生じゃないのは知ってるけど、もっと後なイメージがあった。

丸山:でも最初の半年ぐらいって、めちゃくちゃ長いですよね。我々の体感。

吉田:そう体感が長いよね。たぶん誰にも聞かれてないからだと思うんだよ。

丸山:あの地獄のような。

吉田:そうだよね。地獄だ。今の半年とあの時の半年全然違わない?

丸山:全然違う。だってもうお互いがコメントしてたじゃないですか。吉田さんと僕もコメントしてみたいなね。

吉田:あの頃の無駄な手探り感あるよね。

丸山:ありますよ。そんな中でも薬剤師ですから、吉田さんは。

吉田:いやいや、確かに薬剤師っていう意味では。

丸山:コアコンテンツありますから、あの頃から。

吉田:でも逆に言ったら何も変えてないし、成長がないんだよね。

丸山:軸があるっていう。

吉田:ゼロ成長だよ。10年間のゼロ成長。

丸山:たくさんの薬剤師パーソナリティがね、来てはやめ、来てはやめっていってる中で生き残ってきたっていう自負があるじゃないですか。ここは。

吉田:どうなんだろうね。これたまに思うんだけど、薬剤師パーソナリティのたぶん7割は俺が呼んでると思うんだよ。
 これ別のコミュニティでも同じ問題があって、実は『草お笑い』って自分がお笑いやってるじゃないですか。『草お笑い』って、初期の頃10人ぐらいだったんだけど、なぜか4割ぐらいが薬剤師っていう。そんなわけないじゃないですか。

丸山:巻き込み型だなあ、吉田さん。

吉田:いや言ったら来てくれたっていうか、別に、お願いだから来てって誰にも言ってないんだけど、来てみる?って言ったら意外と居ついちゃうっていうねVoicyは居つかれなかったよね。

丸山:Voicyはね、そうですよね。

吉田:ヤハちゃんぐらいだね。

丸山:ヤハちゃん。そうですね。やはエイティブさんね。

吉田:ヤハちゃんはまだ一応配信してるんだっけ。

丸山:もうガンガンしてます。むしろUracy相撲ツアーのほうに参加してもらったりして。相撲キャラですね。

吉田:そうそう、相撲キャラなのよ。薬剤師を捨てやがって。捨ててはないか。

丸山:相撲草お笑い薬剤師、ですよね。

吉田:そうね。そういう意味では彼女とは相撲だけは被ってないのよ。

丸山:他はね、草お笑いも被ってますからね。面白いわ。

吉田:相撲はね、小中学生ぐらいまで見てたんだけどね。

丸山:そうなんですよ。我々世代はね。やっぱブームが来てたから、見てましたよね。

吉田:いわゆる、だいぶ古い話をして申し訳ないんですけど、若貴世代ですね。

丸山:そうですよ。若貴。ちょっと千代の富士ぐらい。

吉田:そうね。ダイエーって言ったら年代バレちゃうけど、いわゆるダイエーで、ダイエーホークスの歌って知ってる?

吉田:聞けば分かるかもしれないですけど。

丸山:あれのサビ部分が、それ行け、無敵の、若鷹軍団って言われたとき、あれダイエー聞いてたのに俺絶対相撲の話だと思ってたからね最初。

丸山:ほんとだ。若鷹軍団って言ってた。

吉田:ヤングホークだったのよ。ヤングホークだったの。若貴が俺の中でもう相撲でしかなかったから、何なんだこの歌と思ってたんだよね初め。

丸山:確かに。時代がマッチしてましたねあれね。

吉田:そうそうそう。今はソフトバンクホークスだから、それしかなくなっちゃったからさ。今でも多分応援歌あれなんだよね。最後ちょっと字余りっぽいけど。ソフトバンクホークスみたいなのが。

丸山:無理やりあの歌使ってね。

吉田:そこは変えろよと思ったけど。

丸山:そうか、時代面白いわ。でも相撲はあの頃ぐらいでね、人多いから。良いんですよ。今ね、あの頃と匹敵するくらいの人気っていうのがね、ピンとこないと多いと思うんでね。

吉田:確かにね。でもなんかすごい人が何人かいるのは知ってて。

丸山:うんうん。横綱とか。

吉田:自分が知ってるのは宇良って。力士いるじゃない。昔の宇良すごくない?まだデビュー前っていうか。

丸山:デビュー前?すごいとこ知ってますね。私もそんな知らないけど。デビュー前の宇良。

吉田:まだその時に話題になってた時ちょっと見て、結構反り技がすごいじゃん。

丸山:そうそう。そうですね。

吉田:で、反り技がすごくて、もうほぼバックドロップだよねみたいなのよく決めてるっていう。

丸山:決めてます。

吉田:たまにすごいよね。ああいう力士がやっぱり華があるななんて思うわけですけども。ちょっと大して知らないプチ相撲知識をひけらかしてみる。

丸山:さすが一期生です。ひねり出せるんだなどの話題でも。

吉田:そんなことないよ。それはそんなことないよ。

丸山:でもやっぱり宇良の相撲は沸きますね。現地見に行ってもね。

吉田:あんな感じなのに豪快な技ってないし、他の人がやらない技じゃない。

丸山:そうそう。そうなんですよ。

吉田:やっぱり見たくなるよね。

丸山:応援もやっぱりすごいですね、会場のね。

吉田:わかる。いわゆる横綱相撲っていうのではないと思うけど、ああいう人が自分は好きだったりはするんだけど、なかなかね。

丸山:いいんですよ、なかなかね。またタイミングがあったら相撲来てくれればいい。

吉田:じゃあちょっといくつかコメントを読みたいのがありまして、しおさんがね、実は来月から入院されるんですって。

丸山:しおさん、そうなのね。そうおっしゃってましたよね。

吉田:点滴の投薬するのでちょっと心配してます、って聞いてますけど、点滴なんだろうなっていうのがつい気になっちゃうのが薬剤師的な感じなんだよね。
 点滴だけじゃちょっとわからない、いっぱいある点滴、みたいなね。若干無数にあるぐらいの。無数は言い過ぎだけど。

丸山:患者からしたらわかんないですもんね、点滴。点滴は点滴でしかないから。

吉田:いろんな点滴あるから。でもやっぱり不安なのもすごいわかるんですよ。
 点滴って1日繋がれてたりするじゃないですか。場合によっては。いろんな点滴もちろんあるんだけど。自分点滴だって小学校の時に入院して点滴受けた時に、小学生だからバカなんですよ完全に。
 当然今は薬剤師だから知ってるけど、そんな知識ないわけですよ。別に何もしてない。何もしてないんだけど、多分点滴繋がれたままいろいろ行ってたっていうか、病室に繋がれてるからそんなに守備範囲はないんだけど、遊んでたら、いつの間にか点滴のチューブに血が逆流してて。だいぶ。半分ぐらいまで逆流してて、めちゃめちゃ看護師さんに怒られた。

丸山:危ないってことですよね。そのままだとね。

吉田:別にね、また点滴落とせば戻るじゃんって心の中では、その時は思ってないけど、今思うと別にそんな怒られなくてもいいだろうと思ってた。

丸山:これ名前来たかな。しおさん。多分、アミカシン、イミペネム。

吉田:アミカシン、なるほどなるほど。確かに来てる。これは抗菌薬ですね。しかも2種類。

丸山:すごい。ひらがなだけど合ってるんですね。

吉田:合ってます、合ってます。正確にイミペネムじゃなくてイミペネなんですよ。イミペネム。そんな分かるわけないんですよ。分かるわけないし、これだけ伝われば全然十分。

丸山:すごいすごい。

吉田:逆流は焦るよね。真っ赤なものが途中まで来てるんだもん、点滴チューブの。

丸山:衝撃な光景ですよね。

吉田:めちゃくちゃ怒られた。小学校5年生です。まあまあ上だった。

丸山:5年生なんてそんなもんっすよ。

吉田:その時はね、無菌室に入れられたのよ実は。

丸山:結構重かったんじゃないですか。

吉田:って思うでしょ。違うの。病室がなかっただけなのよ。

丸山:空きがなくて。

吉田:そうそう。空きがなくて、別に大したのじゃないのに、無菌室に入れられて、二重扉なのね。完全にガッツリ感染防御させた、殺菌棟があるのよ、間の部屋に。

丸山:すごいじゃないですかもう。

吉田:でもその部屋すごい快適で、当然外に出るなんて、だから言ってみると隔離室なのよね。

丸山:もう出れないようにね。

吉田:だからトイレもあるし、テレビもあるし、テレビも二重扉だからバレないから、夜まで電気つけてもいいし、テレビも見てもいいよって言われて。すげえ快適とか思ってた。

丸山:そっか、それ隔離いいですね。普通ね、病室だとみんな大部屋なとこだとね、静かにしなきゃいけなかったりしますけどね。

吉田:そうなんですよ。いやイミペネとか、確かに抗菌薬だったら副作用気になるとは思うんですけども、出てる限りの、これだったらそんなに大きいというか、重い副作用は心配しなくていいから、大丈夫なのは大丈夫だと思います。

丸山:いいですね。こういう配信をずっとやってきてるんでね。Uracyに出てもらうときもいつも、唯一ためになるコンテンツってことで。

吉田:他にもあるでしょ。いや特に今だったらいっぱいいるじゃない、いろんな人。

丸山:今はね。でも初期はね、もういなかったじゃん。あの、やれナンパだとか、変なやつしかいなかったんでね。

吉田:誰だよ。

丸山:しんたろーたりーとか。

吉田:そうだっけ。そっからスタートだっけ。

丸山:そうですよ。

吉田:それを言ったら彼の努力がすごすぎて。何回も言ってるからね、申し訳ないんだけど、努力がすごすぎて、俺本当に勝てないと思ったもん。勝つとかの次元じゃないなと思ったの。

丸山:喜びますよそれ聞いたら。きっと。

吉田:何回も言いすぎて、むしろ営業妨害になってないかと思ったけど。

丸山:チャラいぐらい言っといたほうがいい。

吉田:チャラいんだけど、本当に努力してるじゃん。

丸山:してます。してますよ。

吉田:それが見えた瞬間から、尊敬しかしてないです。あんま喜ばないと思う、おじさんからの尊敬だから。

丸山:たぶん喜ばない。でも聞いてくれるかもしれないのでね、言っておきましょう。照れてるかもしれない。

吉田:でもこれ言いすぎて、もしかしたら本人はね、もういいよわかってるよって思ってる可能性あるけど。

丸山:いやでも吉田さんもずっとね、薬の相談とかね、配信でやってるからやっぱすごいですよ。もうこれ。今でもあれ頻度は、今1000回ですけど、週2?

吉田:週2ですね、はい。

丸山:いいんですよ、毎日やんなくて。

吉田:いやーでもね、毎日やってた頃、自分は毎日はやってないんだよね。

丸山:あれ毎日配信一回もやったことないでしたっけ。

吉田:そうそう、毎日配信やってなくて。週5まではやったね。

丸山:平日全部みたいな。週5までは行ったけど、やっぱり2ぐらいがちょうどいい感じですか。

吉田:実はこれもいろいろ変遷はあって、あの時って結構迷走してたのもあるんだけど、一時期仲良くなった人にラジオパーソナリティの人がいて、その人に影響されてジングル作ったりしてたのね。
 ジングルっていうか、正確にはジングルっていうほどのもんじゃないけど、アイキャッチ的なやつ。アイキャッチって言わないんだけどね。そういうのをやってた時期があって。でもあの時は週3やってたよ。だけど、もう一回今度はラジオディレクターの方と仲良くなって、あれやめたほうがいいって言われたんだよね。ラジオパーソナリティの人に言われたやつ。

丸山:やめたほうがいいと、ディレクターには。

吉田:完全なる全否定を贈られましたよ。

丸山:それきっぱりやめたんですか?

吉田:すぐやめた。

丸山:素直だわ。

吉田:すぐやめて、「薬剤師なんだからちゃんとしたほうがいい」って言われた。「薬剤師ってことをちゃんと出したほうがいいよ」って言われてから、それからワンテーマで3つに分けてやる、っていう方式でやったのが、たぶん2年目か3年目か正確には。

丸山:3年目からずっと今のスタイル。

吉田:そうそう。ずっとなのよ。

丸山:すごいですよ。ディレクターさん喜んでるじゃないですか。

吉田:実は今でも仲良くしてて、今回実は1000回配信の時に合わせて、本を出版しようっていうのがあったんですよ。風邪の本で、風邪の攻略法っていうだけで。

丸山:ついに出版?

吉田:今だって簡単に出せるじゃない。正直な話。

丸山:電子じゃなくて?

吉田:もちろん電子。AmazonだったらKin吉田:leで。

丸山:出せますね。確かにね。

吉田:出せるし、それにあれって確か5日間ぐらいは無料にできたりするんだよね。

丸山:できますね。

吉田:だから聞いてるリスナーさんには無料で配れるし、サブスクで置いとけば、読める人は読めるしみたいな。風邪の本なんて言って、そんな大して読みたいわけじゃないんだから。風邪の時に見たくなるだけの本なんだから。

丸山:まあまあ、確かにね。

吉田:その時に見てもらえるようなものにすればいいなと思ったからサブスクにしたのね。実はもう原稿はほぼ上がってるのよ。

丸山:上がってる。

吉田:実はもう上がってるんだけど、ディレクターさんにいろいろお世話になってるから、1000回でやるんですって見せたのね。
 見せたら、初めてちゃんと出すんだからちゃんとしろって言われて。またちゃんとしろって言われて。その人の編集が入って、その人は忙しいんですよ。今でもラジオのディレクターというか、むしろプロデューサーかどちらかというか、もっと上だった。

丸山:プロデューサーか。かっこいいわ。

吉田:の人と仲良くて、その人が、じゃあ俺が直してやるって言って、その、直してやるから返ってきてないんだよね。

丸山:しかも言えないしね、これね。じゃあその添削が終わったら、いよいよ。

吉田:そうそう。もう添削終わって、確認してって言われるけど、たぶん全肯定で行くと思うから。

丸山:まあまあまあ、そうですよね。そこまでやってもらったらね。

吉田:ノー否定です。

丸山:ノー否定で。もうそのまま撮って出しで。

吉田:そうそう。あと表紙さえ決まればっていう感じで。

丸山:表紙、そうですね。ちゃんとしろって言われた表紙ですからね、これはね。

吉田:そうそう。なんかちゃんとしろって言われた表紙だから、本当は正直言うとAIで適当に作ろうと思ってたんだけど。

丸山:今の時代確かに作れちゃいますけどね。

吉田:作れちゃうでしょ。なんかさ、シンプルな表紙とかもあるよね。本とかでも。

丸山:ありますあります。ちょっと文庫本サイズのやつとかね。シンプルな。

吉田:そうそうそうそう。だからそんなんでいいかなと思ったら、これたぶんまた、中途半端に作ったら怒られるでしょ。絶対怒られると思う。

丸山:絶対怒られる。二度あることは三度あるんでね。

吉田:だから、ちゃんとしようと思って。

丸山:表紙、今のうちに考えといたほうがいいんじゃないですか。

吉田:自分で考えても全否定かなと思ってて。

丸山:もうだめだ。怒られ癖が。

吉田:じゃあ考えなくていいかみたいな。

丸山:もう委ねる感じですか。もう。

吉田:そうなんです。

丸山:なるほどね。すごいな。楽しみですよその風邪の本。

吉田:風邪だけ。これもなくすりーなの配信聞いてる人には言ってるんですけど、初めは一冊の本にしようと思ったの。いろんなテーマで。なんか辞典みたいになるかな、みたいな。誰が読むんだって思って。そしたら。やってたら300ページぐらいの内容になるわけよ。

丸山:結構ボリュームね、確かに。

吉田:いろんなこと書いてるんだけど、自分が読む立場にしたら見ねえなと思ったの。

丸山:ゆかりんさん読む読むって来てる。

吉田:マジで。ありがたすぎる。
 だから読んでくれる人がいるのは本当にありがたいんだけど、ただ見づらいよねって思って、それでテーマごとに今後出していこうかなと思って。

丸山:いいですね。風邪バージョンとか、あと何か、口内炎とか。

吉田:口内炎。狭いな。薄っぺらいのができるわ。だいぶ薄い本だわ。10ページぐらいだわ。

丸山:パーソナリティだから、口内炎対策知りたいんじゃない?と思って。

吉田:パーソナリティ口内炎対策知りたい?本当に。

丸山:たまに、なんか今日喋れないなって時あるじゃないですか。

吉田:喋れないほどの口内炎にならないよ。なるの?

丸山:めっちゃなります私。

吉田:マジで?

丸山:最近はかなりいいんですけど、20代、30代ぐらいは喋れないぐらいの口内炎によくなってました私。

吉田:そんなに栄養状態悪いの?

丸山:粘膜かなと思って。

吉田:粘膜かなで言ったら粘膜です。大正解なんだけど。

丸山:確かに狭いな。でもいいですね。物もらい。しおさん、物もらいとかね。

吉田:狭いなそれも。

丸山:あ、ゆきりぬさんやっぱ血統値スパイク。血統値スパイクねこれね。

吉田:糖尿病も絶対あると思う。糖尿病だけだと、それでもたぶん30ページくらいか。いやでも下手したら糖尿病だけでも100ページくらい行きそうだけど。

丸山:糖尿病結構ボリュームありそうな感じしますけどね。

吉田:関連を全部つけたらね。だけどそれはもちろん入れるとして、次は実は決まってて自分の中で。事前に聞いたんですよ。リスナーさんに。どういうのがいいですかって聞いたときに、血液検査の数値ってわかんないでしょ。

丸山:わかんないです。健康診断のときの。

吉田:そうそう。あともう一つ、健康診断っていってもいろいろあって、人間ドッグとかもあるし、あと本当に意味あんのかみたいなね。
 ここで生配信だけどさ、言ってないからさ、本当に健康診断意味あるのっていうのいっぱいあったりして。健康診断なのに見つけてないやつあるじゃん。

丸山:見つけてない。それもどれが見つけてないのかもわかんないですよね。こちとら。

吉田:それで言ったら、職場の健康診断でほぼ見つからないっていうデータもあって。

丸山:おっとっとっとっと。でも確かに、私このだいぶ前に血栓、深部静脈血栓症に。

吉田:おお、マジで?どうしたの?

丸山:産まれる寸前ぐらいなんで、13、14年前ぐらいですけど。いまだに原因はわかんないですけど、急に左足パンパンになって、2週間ぐらい入院して、みたいなときあったんですけど、あれだからその後の血液検査で血栓できてないかみたいな値。でもあれ健康診断で取らないですよね。

吉田:健康診断では取らないね、確かに。

丸山:それは別で血液検査しなきゃいけないっていうのがあったんで、今言われてそうかと思って。健康診断では見つからないってあんのかっていう。

吉田:そもそもよく今、深部静脈血栓症を噛まずに言えたよね。

丸山:任せてくださいよもう。前は納豆食べられなかったんですけど、ワーファリン(抗凝固薬)飲んでたんで。

吉田:あーなるほどね。

丸山:そうそう。今は飲んでないんですけど。不思議なもんで、納豆別にそんなめちゃくちゃ好きじゃないんですけど、なんか納豆急に明日から食べられないよって言われるとめちゃくちゃ寂しいっていうね。

吉田:そういうもんなんだ。

丸山:そう。え?って。

吉田:マジかー。

丸山:そうなんですよ。

吉田:なんか今いろいろ来てるけど、妊娠糖尿病ね、そういうのもあったりするから。確かに血統値スパイクは大事だと。血統値スパイク大事、確かに。

丸山:本当に血統値スパイク来るかもしれない。3巻4巻目ぐらいで。

吉田:入れてもいいと思うし、なんならそれの表紙は血統値スパイクにしたいんだけど。

丸山:絶対怒られますよ、それ。

吉田:そうなのよ。絶対怒られるんだよね。でも絶対Voicyの人にとってはそれじゃない?って思うから。

丸山:あれ2パターン作っていいんじゃないですか、表紙だから。もうVoicyのママニュースファン向けはもう血統値スパイクってやっておけばもうみんな読んでくれる。

吉田:絶対そうだよね。それか裏表紙だよね。

丸山:プロデューサーにバレないようにやる。

吉田:裏ならバレないみたいな。
 しおさんから、正規暗点。これ閃輝暗点じゃないかな。変頭痛が起きるとき、なんかだいたい右下か左下かになるんだけど、表現が難しいのは、昔の漫画とかの吹き出しでギザギザの吹き出しってわかる?

丸山:わかります。

吉田:ああいう感じになるの。視界が急に。

丸山:あれね、私。

吉田:なったことある?

丸山:結構なるんだよ。リスナーさんに言ってて。閃輝暗点きちゃったわって言って。
 本当に目の端に、ギザギザとか眩しい感じになって、これが収まるんですよね。30分くらいすると。収まった後にめっちゃ頭が痛くなる、みたいな。

吉田:だいたい閃輝暗点来ると変頭痛が始まる合図だったりするから。

丸山:そうなんですよ。

吉田:逆に閃輝暗点来たらもう痛み止め飲むっていう手があるんだけど。

丸山:痛み止め飲んじゃえばいいんですね。

吉田:頭痛が来るのはわかってるから。

丸山:そっかそっか、確かに来ますもんね。

吉田:そうそうそうそう。もう逆に合図として受け取って、来たらすぐ飲む、ぐらいが一番いいと思う。

丸山:何が原因なのかっていうのがよくわかんなくて。いろいろ調べた中で、あんまりカフェイン取りすぎない方がいいとか。なりそうになったら糖分めっちゃ取る、みたいな対策法も聞いたんで、チョコレート爆食いしたりとか、ポカリ爆飲みしたら結構収まるよね。光の後の頭痛がだいぶ減ったり。

吉田:本当に?

丸山:水分ちゃんと取るみたいな。血栓の水分かな、みたいな話もあるね。

吉田:それはあると思うよ。あると思うけど、だとしたらポカリは大丈夫かって一瞬思ってるけどね。

丸山:ポカリはダメ?

吉田:糖分多すぎない?

丸山:多すぎる。確かに。

吉田:スポーツドリンクって、スポーツするためのドリンクだから糖分ってエネルギーが入ってるわけですよ。動いてないやつがエネルギー取るんじゃない、って思うのよ。

丸山:純粋に水分取っていけばいいんですかね。水とか麦茶とか。

吉田:で十分かなと思うけど、ただ糖分取った方が、閃輝暗点の後の頭痛が防げるんだったらありなのかもしれないけど。普段は飲まなくてもいいよねみたいな感じ。

吉田:普段は飲まないように。それこそ血統値スパイクって言われてるじゃん。大正解。ゆかりんさんさすがだな。

丸山:ほんとだ。

吉田:意外と閃輝暗点広がってんな。

丸山:パーソナリティ多いね閃輝暗点。これじゃあ閃輝暗点いいんじゃないですか。5巻目くらいで。

吉田:マジで。でもただそんなないよ。

丸山:そうですよね。

吉田:言うことそんなないよ。

丸山:ペラペラになっちゃうかな。

吉田:それで言ったら自分も一回だけなったことある。

丸山:一回だけなんですね。

吉田:一回だけで、一応脳外科に行ったんだよね。その後に何もないのは分かってるけど、99%はなんもないけど、1%だけ脳腫瘍だったりとか脳血栓の可能性があるから、念のためにMRIを撮ったんだよね。

丸山:一応なんもなかったって感じで。

吉田:もちろんなんもなくて、うちの事務さんの方が逆に心配してその時。俺絶対なんもないって言い張ったんだけど、ダメですって。

丸山:行ってください行ってくださいと。

吉田:ダメです。めちゃくちゃ怒られて。

丸山:エナックさんも、私よく前閃輝暗点。結構多いな。芥川龍之介も出てたっていうね。

吉田:意外と多いのかな、閃輝暗点。

丸山:意外と多い。Voicyピンポイントでパーソナリティーとかリスナーさんが、閃輝暗点みたい、って読んでくれるかもしれない。

吉田:それで言ったら、今週土曜日の配信を閃輝暗点にするよ。

丸山:そうしてもらおうかな。

吉田:まずはそこでね。本にする前に。

丸山:あっこれ吉田:-吉田:imer。私忘れてた。深部静脈血栓症の検査ね。私この間ね、左足に深部静脈血栓症になったんで、左足の怪我が治りにくかったりとか今でもあるんで、この間ちょっと心配になって、久しぶりに血管外科みたいなところ行って、もうこれは一生靴下履くしかないよって。

吉田:着圧式のね。

丸山:着圧式のやつ。やっぱ履いたほうがいいと思いますよって言われて、数年ぶりにキツキツの靴下を。

吉田:キツキツのね。

丸山:キツキツのやつ。久しぶりに再開し始めている感じですね。念のためって感じ。男性ストッキング。そうそう。男性ストッキングです。そっちの男性じゃない。

吉田:男性ブランコやりたかった?ポンプ運びをやりたかったの?

丸山:そうそう。とりあえず。本当あれキツイんですけどね。しょうがないことでね。

吉田:確かにね。あれはでも結構ね、実は在宅領域で使うんだよね。

丸山:在宅で使うんですかあれ。

吉田:在宅の寝たきりの人に履かせるのよ。むくむから。むくみを戻すために。結構ね、今昔より使われてるけど、でもやっぱ嫌がるよね、みんな。

丸山:そうなんですよ。暑いしね、やっぱり。この時期。そうなんですよ。あれ履かないとあれですよね。機械でドゥイーンって足締め付けるやつ。

吉田:はいはいはい。ありますね。そうね。そういうのがあったりするからね。
 結構いろいろ皆さん知ってらっしゃるな。すごい。

丸山:いいですね。皆さんのね、リスナーさんの年齢層的にも、みんなだいたい20代のはずなんですけどパパニュース。病気の話とかだいたい皆さんついてこれるっていう。

吉田:病気の話がついてこれる20代。

丸山:永遠の20代の方々がね。

吉田:いいんですいいんです。でも確かにね、この10年間でなった病気っていうのも、いろいろあるけど、去年が一番きつくて自分は。

丸山:何になっちゃったんですか?

吉田:まず去年入院してるんですよ俺。

丸山:え?知らなかった。

吉田:でも配信休んでないんですよ。

丸山:さすがだわ。さすが一期生の鑑だわ。

吉田:たまたまだと思うけど。いやでも休んだかな。水曜配信飛ばしたかもしれないけど。

丸山:いやでもそういう魂が。

吉田:一回そこは実は、もともとうちコレステロール高くて。家族性で。うちの親からなんだけど。

丸山:そうなんですね。

吉田:うちの母親なんかひどくて、今は薬飲んでないらしいんだけど、死ぬぞこいつって思ってるんだけど本当に。

丸山:薬剤的にはね。

吉田:総コレステロールが427って聞いて、本当に?って。違う数字じゃねえのって何回か言ったから。普通総コレステロールって高い人でも250とかで。

丸山:倍ぐらい?

吉田:倍ぐらいなんだよ。

丸山:すごい。

吉田:逆になんで生きてんの?と思って。

丸山:お母様。すごいですね。

吉田:その家系だから、自分は高くて。確かに若い時から高かったんですよ。で、とうとうこれ詰まりそうってことになって。入院して、ちゃんとステントを入れて、これは生配信でしゃべるようなことでもないんだけど。9時台だからいいかっていう話で、尿道カテーテルって入れたことある?

丸山:あるよ。

吉田:あります?

丸山:あるよって。ありますあります。

吉田:自分も手術をするから入れるんだけど、そのときに新しい尿道カテーテルが出ましたって言われたんですよ。なくすりーなの人は知ってるのかな。言ったかもしれないけど。聞いたことあったらごめんね。
 新しいやつって言われて、それがコンドーム型のがあると。

丸山:そうなんだ。

吉田:女性はもちろんできないんだけど、尿道に入れないといけないのが普通なんだけど、男性用のは、コンドーム型のができて、男性は負担がなくできるようになったんですよ、って言われて。
 なるほどと。そのほうがいいじゃんと思うでしょ?

丸山:思います思います。

吉田:ただこれ1個だけ弱点があるんですって言われて、なんですかって聞いたら、尿道カテーテルって尿道の中に入れるから、当然膀胱にあるものが自然と出るわけですよ。意思とは無関係に出るわけね。
 だけどコンドーム型のは意思が必要であると。出さないといけない。それ違うんですよって。ああそうなんだって。最初でもそれ言われたときに、できるんだったらそっちでできますか、って聞いたんだけど、医師のOKが出なかったんです。手術、オペするね。いやそれはダメだと。
 なるほど。ダメって言われたら別にそこで何が何でもって言うわけにはいかないし。そんな思ってはないんだけど、なぜか尿道カテーテルがうまく入らなくて自分は。最初は若手の看護師さんが来て、その次に主任クラスの人が来て、その人も入らなくて、士長クラスが来て。士長クラスも入れれなかったのよ。
 正確には入ってるんだけど、所定の位置に収まらなかったのかな。それで入れてるのに、入れたら必ず出るんだよね。ちょろちょろと。実は俺それ全然苦じゃなかったのよ。よくみんな痛いとかそういうの言うんだけど、全然苦じゃなくて。こういう話だったら痛かったっていう話かなと思ったけど、実はそこじゃないんだよ、オチが。

丸山:士長クラスがやってもダメで。

吉田:ダメで。じゃあしょうがないってことで、またコンドーム型に戻ったわけです。
 で、手術中、カテーテルって、今度は心臓の方のカテーテルの話なんだけど。あれって部分麻酔なんですよ。

丸山:え、あれ部分麻酔なんですか?

吉田:そうそう。心臓をやるのに部分麻酔って怖くない?。しかも腕のね、腕というか手首のところの静脈から細いカテーテルを入れるわけよ。

丸山:手首から心臓に向かってくるの?

吉田:昔は結構腕だったりとか脇だったりとかだったんだけども、本当に手首でいけるんだっていう。ただ血管調べないといけない。手首の血管、なんか触って調べてるんだけど。それで、この血管だったらいけるねみたいな感じで。
 だから麻酔も本当に手首の一部にしかかかってないわけ。それでやるんだけど、本当は3時間ぐらいで終わる予定だったの。

丸山:結構長いですね。3時間。

吉田:そうそう。ただちょっと自分の押したのね、時間が。そしたらさ、4時間ぐらいになったらめちゃくちゃトイレ行きたくなってくるわけよ。

丸山:それはね、4時間なったらね。

吉田:普通の尿道カテーテルなら、勝手に出るからそんなのないわけ。ないんだけど、今回のは自分で出すという意志がいるわけよ。

丸山:大丈夫なの、って心配が出てくるってことだよね。本当に出しちゃっていいの、っていう。

吉田:でもね、それはあんまり思ってなくて、自分は。なんだけど、出ないのよ。(尿意が)あっても。

丸山:尿意があるけど出ない。

吉田:そう。だってね、周りに15、6人いるんだよ。

丸山:確かに。

吉田:まだそのプレイは違うのよ。俺の中で。

丸山:これは確かにすごい勇気がいる行為ですね。

吉田:出そうにも出せないし、しかも尿意はどんどん高まってくるわけですよ。で、尿位が高まると動きたくなるじゃない。でも俺今動いたら死ぬな、の。心臓に入ってるのわかるわけよ。カテーテルが。

丸山:なんか感覚あるんですか。左の胸の、心臓に来てるなみたいな。

吉田:そうそう。だってもう見えてるんだもん。モニターで。なんかやってるし、なんかウィーンとかやってるんだもん。もしこれ俺が何ミリか動いたら、この血管破れて死ぬんじゃないの、みたいな。
 心臓血管破れて死ぬんじゃないのみたいな。その極限状態。動いたら死ぬし、勝手に動くし。力入れても出ないのって言われるんだけど、力入れても出ないの。

丸山:出ないんだ。

吉田:でも若干やっぱり動くんだよね。動いてるんだよね。なるべく心臓に近いところは動かさないようにみたいな。

丸山:極限の。

吉田:もうきつくて。辛いし。今までで一番トイレを我慢した中できつかったよね。だって命の危険があんだもん。

丸山:確かに。出せって言われればそれまでかもしれないけど、出ないんですね。

吉田:そうそう。

丸山:ほんと苦行だわこれ。

吉田:普通のやつって最悪漏らせばなんとかなるじゃん。そうなんだけどこっちも。

丸山:これは怖い。

吉田:あんだけ辛かったのを、何回か動くのやめてくださいって言われるもん。動いてたんだろうなと思って。

丸山:怖いわ。

吉田:出た時にどれだけスッキリしたか。

丸山:これじゃあ手術自体は4時間以上?

吉田:5時間かかったんだよね。

丸山:5時間。

吉田:長いけど、でも体の負担ってそんなになくて、全身でもないから麻酔も。

丸山:一応部分麻酔だから、その後スッと。

吉田:手首がめちゃくちゃ痛いだけ。それしょうがない。穴開けてっから。

丸山:確かにね、動かないでって言われるなら全麻の方がって思っちゃうけど、全麻の方は全麻のね、いろいろね、大変さもあるからね。

吉田:そんな手術の経験ってある?何この振りっていう。

丸山:手術の話、せっかくだから後半ラスト15分くらい私の枠来てもらってもいいですか?

吉田:全然いいよ。ちなみに今日どれだけ行く?

丸山:10時ちょいぐらいまで行こうかな。どうせママニュースで私の手術の話聞いたらママニュースなんだけど、部位が部位なだけにね。面白い感じになるかもしれないので。

吉田:面白い感じになる

丸山:そっちで手術の話しようかしら。

吉田:手術自慢って言われてるけど。手術っていろんなことがあるのよ。
 あともう一個実は手術したことあって。もう一個は水平埋伏歯って言って、要は親知れずが真横に生えちゃうタイプ。だから要は痛いのよ。

丸山:めっちゃ親知れず痛いですよね。

吉田:普通の歯医者さんだと、埋まってる状態なんで見えてないの。見えてないからたぶん歯茎とかを切らないといけないから、普通の歯医者さんでできなくて、口腔外科で手術したんですね。

丸山:あれ大変ですよね。私も行きましたけど口腔外科。

吉田:本当に?あそこで手術したときに、あれは全身じゃないけど、なんていうのかな部分っていう、なんていうんだろうな、あれも一応局所なんだけど、たぶん鎮静剤はかけてるわけよ。

丸山:痛くはない?

吉田:痛くは全然ないけど、ちょっと意識が半分か三分の一くらいあったのね。ずっとダジャレ言ってたのよそこの医者さん。本当に。すげえ腹立って。
 ずっとつまんねえこと言ってんなこいつと思って。

丸山:手術しながら?

吉田:そうそうそう。

丸山:すごいな。聞こえてもいるってことですね。

吉田:聞こえてる。たぶんでも、医者からしたら鎮静剤で意識レベルが下がってるから聞こえてないと思ってたの。

丸山:そっかそっか。バッチリ聞こえてたと。

吉田:効き切ってなかったんだよね、鎮静剤が。

丸山:危ない。でも痛みも感じない。

吉田:痛みは全然なくて。

丸山:ダジャレもバッチリね。

吉田:手術終わった後に診察で、どうですかって言われて、なんとかありがとうございます。手術中面白いこと言ってたみたいですけどって。聞いてました?みたいな。はい、って。言わんでよかったっていうね、俺もね。

丸山:周りのスタッフはもういつもの先生だなみたいな感じでね。

吉田:結構手術室で、クラシック聞いたりとかドリカム聞いたりとかB’z聞いたりとか、そういうの聞いたことあったんだけど、ダジャレ言い続けるのは初めてだったんだよね。

丸山:これは面白い。さすが経験いっぱいありますね。

吉田:無駄な経験かね。たけみきさんがほら、下の親知らず全く一緒一緒、口腔外科でやりましたって。そう、工事なのよ。これめちゃくちゃ分かる。

丸山:分かる。じゃあ私の口腔外科の話も後半いきますかね。そろそろ行ってもいいよ、別に。
 じゃあ行きましょうか。そっちにちょっと移動したいと思いますので。

吉田:移動なのこれは。

丸山:じゃあ1000回おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

吉田:これからもよろしくお願いします。

丸山:私枠立ち上げるんで、また来ていただければと思います。皆さんよろしくお願いします。

吉田:枠立ち上げるってちょっと待ってどういうこと?これ俺あんま分かってないのよ。

丸山:私パパ丸山でライブ立ち上げるんで。

吉田:あ、そうなんだ。

丸山:そっちに来ていただければまたそっちで録音しますんで。

吉田:じゃあこれは一回閉めたらいい?

丸山:これ一旦閉めていただければ。わかりました。

吉田:じゃあもうちょっとしたら閉めましょうか。じゃあ9時45分くらいになったらパパさんのとこに集合してください。

丸山:集合してください。お願いいたします。抜けて私は準備してくる。

吉田:なるほどね。じゃあ準備をお願いします、ということで。こんな感じで終わっていいの?一応ちゃんと閉めよう。
 こんな形で手術トークで終わってしまいましたけど。1000回配信もしまた何か聞きたいことがあったら、パパさんの方でもまた配信がありますのでよかったら聞いてください。コラボ配信なんで両方でやりますということでよろしくお願いします。
 というところで『医療健康ナビなくすりーな』いかがでしたでしょうか。1000回ということで、なんかあっという間だったんだけど。あっという間過ぎたんだけど。

丸山:もうコラボもあっという間だし10年もあっという間っていうね。

吉田:そうね。早い。

丸山:吉田さんだからもう、この1000回ですからめちゃくちゃでかい顔して、これから配信してって大丈夫ですね。もうこれで。

吉田:いや言うてだってもう、有名な人が1000回超えてる人いっぱいいるでしょ?毎日配信してるような人。そうなの。言うほどでかい顔できないのよ。

丸山:まだ1期生1期生なんでね。これ1期生ですって言えばもう大丈夫ですよ。

吉田:キングコングの西野さんには勝てんのよ。

丸山:でも私はもう1期生なんで、キングコングの西野さんからパパ丸山さんコラボしましょう、って言われたら、いいですよ、っていうスタンスで今いますんで。

吉田:えらい上からなんだ。

丸山:先輩ですから1期生。

吉田:そんな先輩後輩ないと思うよ。吉本でもないし。

丸山:吉田さんも一緒ですから1期生で。それくらいの気概でいいと思います。

吉田:そんな形でね。万一そこで呼ばれたらなんか面白いなっていうことで。
 また1000回も終わったけどもまた次が。

丸山:次に向かって、配信していきましょう。

吉田:お互いしていきたいと思うのでまたよろしくお願いします。
 というところで『医療健康ナビなくすりーな』これにて終わりたいと思います。ここまでのお相手は薬剤師への相談は健康への始めの一歩。相談された薬剤師の吉田聡と。

丸山:性別なくすりーなママゆうこでした。

吉田:性別なくすりーなは話違うのよ。どっちかとかじゃなくてなくしてんだから。

丸山:では後半でまたお会いしましょう。

吉田:お会いしましょう。じゃあこの後はパパ丸山さんの方でお願いします。

ITパパニュース【日本の大人を学び直しで元気に】・Voicy1期生の吉田聡さん1000回記念!薬剤師と手術トーク【ママニュース】

1000回記念!1期生の吉田聡さんと禁断の手術トークinママニュース

丸山:というわけでスナックゆうこ開店です。ゲストはこの方にお越しいただきました。お名前どうぞ。

吉田:相談されたい薬剤師の吉田聡です。よろしくお願いします。

丸山:1000回おめでとうございます。

吉田:ありがとうございます。

丸山:そして、ママゆうこの必殺技、血糖値スパイクの産みの親。

吉田:産みの親じゃないのよ。それで言ったら産みの親ではないの。産みの親はそっちなのよ。完全に。

丸山:こっち?こっち?

吉田:俺は普通に喋ってただけなの。それを必殺技に勝手にしたのはママだから。

丸山:ちょっと待って。さらに様子がおかしい。今、リアルタイムで差し入れ機能できたんだよ。

吉田:そうなんだ。すごいね。

丸山:見てこれ。650円払って。りんりんちゃん、血糖値スパイクって言ってるわざわざ。

吉田:面白いわ。さすがだな。

丸山:あかんわ。

吉田:さすがだな。やっぱり血糖値スパイク強いな。

丸山:前半ね、ちゃんよしお祝いした上に、貴重な手術体験をね、教えていただいたから、ママゆうこの方でも。禁断の手術トークをね。

吉田:禁断なんだ。怖いわ。

丸山:でもさっきの親知らずは、ちゃんよしと一緒で私も、あれ水道橋にある柔道の講道館だっけな。あの上の方に歯科医があって。

吉田:なぜ講道館にあるの?

丸山:紹介されたのがそこだったの。麻酔してやるところみたいな。

吉田:なるほど。

丸山:そこ行って、私初めて、多分全身麻酔で意識なくなる手術されたんだけど、本当に直前まで先生が喋ってて、ダジャレじゃなかったけどね。

吉田:ダジャレだったら面白かった。

丸山:なんか趣味あるんですかって言われて、ジャズとかやってますって。
 ジャズいいですよね、ぐらいの時期から記憶がなくて。急に入って。泥酔したみたいな感じで。気がついたら、3枚おろしになった歯が並んでるみたいな。

吉田:でもわかる。あれね、壊すよね。

丸山:そう。スライスされてるみたいな。

吉田:そうそうそう。歯ってこんなになるの?みたいになるよね。

丸山:でもあの後、やっぱ地獄よね。麻酔が切れて。

吉田:そうそうそうそう。

丸山:むちゃくちゃ痛いみたいな。

吉田:ちょっと俺、それはずるいことして、痛み止めを勝手に持ち込んで。

丸山:ずるいわ。もう夜中とか起きちゃったもんね。

吉田:めちゃくちゃ早く飲んだもん。病院で痛み止めを用意される前に勝手に飲んでるから。

丸山:薬剤師ならでは。

吉田:それはならではだね。

丸山:すごいわすごいわ。で、さっきカテーテルの話があったじゃない。なんで私が尿道カテーテルが経験あったかっていうとこなんだけど。これちょっと禁断なんだけどね、一時期私ね、ママゆうこのママゆうこがただれた時があったの。

吉田:なるほど。

丸山:半年くらい。

吉田:ママゆうこだったらもうねえだろそれ。

丸山:いろいろ混乱するけどね。ママゆうこのママゆうこがね、とんでもないことになった時があって。全く心当たりがないのね。で、いろんなお医者さん行くんだけど。明確な治療法で、飲み薬とかいろいろあるのよ。
 部位が部位だけに塗り薬もなく。

吉田:なくはねえだろって思いながらだったけどね。

丸山:専門家的にはあるんでしょうけど、行った場所ではなくて。結局地元の大きい病院に紹介されて、行ってみたら、周りにある上野クリニック的なものを除去しましょうみたいな話になったの。

吉田:上野クリニック的なものではないけどな。まあいいや。

丸山:その前にでも、私一番恐ろしかったのは、まずこれがんの可能性もあると。

吉田:まあね、わかんないから。

丸山:まず組織を取りますって言われて。手術なんだよね。

吉田:そうだよね、そりゃ。

丸山:組織取るってどういうこと?と思って手術台行くじゃない。
 そしたら当然麻酔するじゃない。今日は局所麻酔ですって言われて。

吉田:まあそうだと思うわ。

丸山:ママゆうこのママゆうこに極小麻酔をすると。

吉田:まあまあするわな、確かに。

丸山:地獄の苦しみだったのよ。あれが。

吉田:でも正直さ、やるときは一瞬痛いだけじゃん。

丸山:そう、そうなのよ。ただね、あれ一発で終わんないのよ。周りから攻めるじゃない。キングダムの城攻めかってくらい周りから攻めてくから、5、6発ぐらいめっちゃ痛いみたいな。

吉田:そうそうそう。あれは神経がいろんなとこ通ってるから、一個でいかないのよ。

丸山:そうなのね。結果、組織検査ではがんじゃなかったですって言って、じゃあ本当に上野クリニック的なことやりましょうみたいな感じで言われたんだけど、私その脳裏に5、6発の麻酔の記憶がありすぎて、先生ちょっと、あれ無理ですって言ったら、そしたらじゃあ下半身麻酔って手があるよと。
 そうすると一泊しなきゃいけないよと言われたんだけど、その頃私も恐怖に支配されてたから、もうそれでいいですって言っちゃった。あれが私も運の尽きだと思って。

吉田:言っちゃったのが?

丸山:言っちゃったのが、じゃあ下半身麻酔でお願いします、って言ったのね。
 だから手術当日、下半身麻酔。下半身麻酔は本当に小鹿みたいに震えてたんだけど、脊髄にまず一発打つ。それもそんな痛くなくて、あとは下半身全く何も感じない、みたいな感じで手術するんですね。あの時ね、さっきのダジャレの先生みたいなことが起こったんだけど、音楽持ち込んでいいから、なんかイヤホンで聴いていいよって言われたのね。ママゆうこのママゆうこ手術中に聴くリップスライムって全く入ってこないのよね。

吉田:なんでそれ聴いたの?落ち着く曲にせえよ。全然落ち着かないだろ。

丸山:ああいう時ってやっぱりバラードとかにした方がいいの?

吉田:わかんないけど、わかんないよ。もしかしたら中島みゆき的なのかもしれない。

丸山:回る回るよね。

吉田:ぐるぐる回ってるかもしれないじゃん。

丸山:そうだったかもしれない。常夏の楽園ベイベーは全く入ってこない。

吉田:それは入ってこないな。

丸山:手術は無事に終わって、一泊しなきゃいけないって時に、さっきちゃんよしの言ってた、尿道カテーテル問題があって、私はもう気がついたら装着されてたみたいな。

吉田:そうね、下半身麻酔だから神経通ってないから。やんなきゃしょうがない。

丸山:でもそこからがやっぱり動けないじゃない?寝たっきりで。

吉田:麻酔切れるから動きもできない。

丸山:動きもできないから、退院した日に、とこずれみたいになっちゃって。

吉田:早くない?

丸山:一泊なのに、めちゃくちゃ腰とか足痛くなっちゃって。

吉田:マジで?

丸山:寝返り打ちたいです、みたいな感じで。もう地獄よね。一泊しないで局所麻酔にすればよかったって、いまだに後悔してるぐらい。

吉田:意外とやっぱり、全身麻酔もそうだけど、麻酔の範囲が広くなればなるほど、ダメージってでかいから。

丸山:そうなのよね。あれは私わからなくて。あの時はね。

吉田:知らないし、そんなこと言わないから。

丸山:あれ言ってくれないんだよね。一泊するだけです、ぐらいな感じで言うから。

吉田:これはでも医療従事者的には一泊するだけなんだよ、気持ちは。

丸山:これそうなのね。

吉田:別に、例えば尿道カテーテルですることも当たり前だから。こっちとしては一泊するっていうことはそれは当たり前でしょ、なのよ。

丸山:もう言うほどのことじゃないのね。

吉田:これはむしろ、うちらはむしろ一般の人たちに話してるから、そういうことは知らないし、そういうこと知ってたらもしかしたらやめたかもしれない、っていうのは絶対あると思うんだけど、医者からしたら、局所麻酔だったら別に一泊しなくていいし、ダメージも少ないし、そんなことないんだけど、っていうリスクって、どこがリスク、一般人の人が考えるリスクか、っていうのはわかんないのよ。

丸山:そっか、そうなのね。

吉田:そうそうそうそう。言われてみたら、そうか、不便かもな、ぐらいの感じなのよ多分。

丸山:リレーやりますって言ったら、バトン渡すに決まってんでしょぐらいな感じ。

吉田:そうそう、それぐらいの感覚なの。カテーテルするに決まってんじゃんぐらい。動けないに決まってんじゃんぐらい。

丸山:早く、本当あれだよね、名刺のCMみたいな、早く言ってよんみたいな感じで。

吉田:そんなんわかってるでしょみたいに思うけど、わかってるわけないのよ。

丸山:すごい後悔した方が、今から、もしそんな手術で一泊で帰れるか、一泊しないで日帰りで帰れるかって言ったら、皆さんぜひ、ママっ子のあなたは日帰りを選択した方がいいんじゃないかなっていうね、気がしますね、本当にね。
 思い出しただけで怖いわ、本当に。

吉田:入院生活は楽しくなかったんだ。

丸山:楽しくなかったね。全く動けないから、テレビは一応ついてたんだけど、もう永遠マナカナがずっと出てたから。

吉田:なんでマナカナなのよ。永遠には出ないでしょ。

丸山:だから、やっと私マナカナの区別つくようになったもん途中で。

吉田:マジで?

丸山:こっちマナよねってわかるようになって。

吉田:なんでマナカナがずっと出続けてたの?そっちの方が気になる。そんなマナカナ特集見たことない。

丸山:あと本当に、私親、実家住まいだったから、親にはなんとなく、オブラートに包んで、一応こんな上野クリニック的な手術だからいいんだよ、お見舞いとかいいんだよって私言ったんだけど。

吉田:振りだと思ったの?

丸山:そう、振りだと思ってね、お見舞い来てくれたのね。もうなんていうの、こういうこの系の手術のお見舞いとか、本当になんて言っていいかわかんない。

吉田:しょうがない、振っちゃったから。押すなよって言ったらダメだよ。

丸山:来るなよ、来るなよって言ったらね、母マリエも来ちゃったのよ。

吉田:来ちゃうよね。それは来ちゃうよね。

丸山:あとさっき言ってた、医療従事者の感覚って、おかしいなと思うんだけど、軽傷って言うとき、軽傷じゃないわよね。我々にとったら。

吉田:あのね、命の危険がなければ軽傷なんだよ。
 よく言うじゃん、死ぬこと以外はかすり傷って。たぶんイメージはそこ。

丸山:それぐらいのレベル、認識の差があるのよね。
 ゆかりんりんさん、白内障の手術って日帰りでできるって聞いたけど、痴呆が入ってる人は全身麻酔になると。お泊まりね。

吉田:やっぱり動いちゃったりするし、やっぱり怖くなったりするから、たぶん認知症の方なんかは、一晩とか泊まらないといけないかもしれないですね。

丸山:なるほどね。そういうのがあったりするのね。
 ついちゃるさん、入院のお供にVoicy。でも手術中にろりラジとか流れてきたら、ぶん投げるわよね、たぶん。

吉田:投げるな、投げるな。

丸山:だってあれ、たぶんあなたたちも経験あると思うけど、もう重い。これはもうどうしても病院行かなきゃいけないぐらいの時に行ったら、あ軽症ですね、みたいな感じで言われるっていうね。

吉田:そうなのよ。それはやっぱり一般の感覚とは絶対違うし、うちらも薬とか見てて、辛そうだけど、心の中では薬だけ見ると、大したことないな、って思う時があるんだよね。

丸山:薬局に持って行った時。吉田さんお願いします、みたいな。でも大したことない。これぐらいだったら軽症だな、みたいな。

吉田:っていうのもあるし、本当の軽症の時イラっとくることもあって、これは医療従事者として良くないと思うんだけど、めちゃくちゃ辛そうに、特に男性が多いんだけど。

丸山:すみません、本当にすみません。

吉田:特に男性が多いんだけど、本当に死にそうかな、っていう感じで、ヨロヨロして歩いてきて、薬局に座るわけよ。薬とか渡す時に、今日熱高いんですか?、熱あるんです。何度あるんですか?37度6分って言われた時、こいつ殴ってやろうかと思った。7度6分の歩き方じゃねえだろと。

丸山:抑えて、抑えて。

吉田:マジかと。お前の平熱何度やねんと思って。びっくりしたよね。

丸山:確かに7度6分はね。

吉田:女性は怒ると思うよ。
 男性は熱に弱いってよく聞くし、確かにそういう傾向にあるのよ、本当に。

丸山:あるわよね、ある。

吉田:そうなんですよ。大げさなパターンなんですよ。本当に大げさにも程があるのよ。

丸山:気をつけたいと思います。半分。私も半分なんですけどね。気をつけたいと思います。

吉田:本当にね。ぱっと見、9度を超えてる歩き方だったから。

丸山:これでも、吉田さんは、ちゃんよしは、それ分かってるから、ご家族にも本当に重い時しか言わないのよ。

吉田:まず言わないし、言わないのもあるんだけど、まず、何度だったら何しよう、っていうのがあるから。

丸山:すごい、すごいわ、すごいわ。

吉田:それで言うと、これはもういつも、なくすりーな聞いてる人はよく聞きすぎてて、もう聞きすぎてて飽きてると思うんだけど。手足があったかいかどうかっていうのが一番大事で。

丸山:手足。

吉田:熱出てる時に、手足が冷たい時は、今から体の熱を上げようとしてるんですよ。

丸山:それ聞いた配信で。そうだそうだ、冷たい時。

吉田:そうそう。だから、その時は体温めればいいんだから、辛いとかじゃなくて温めれよ話だよね。

丸山:まずね。

吉田:手足まで全部温まったら、あとはもう汗とか、勝手に出るから水分取って、そうすればいいだけだから、辛いとか何もないんだよね。やることが決まってるから。

丸山:決まってる。身も蓋もないけど、結局、対処法がしっかり確立されてればいいってことだよね。

吉田:そうそう。別にヨロヨロ歩いたって病状良くなんねえよって心の中で思うけど。

丸山:気をつけます。気をつけないと。すぐ大げさなね、大変なアピールしちゃうんで、気をつけて。

吉田:するの?

丸山:私でも本当に、悪化することが多くて、私の場合は。
 前、トイレの扉引くじゃない?。開けようとした時と自分の足のタイミングが合わなくて、親指をバコーンってぶつけた時があったよね。痛いなーと思ってたら、痛いな痛いな痛いな痛いなって一週間ぐらいしたら、なんかイボみたいになっちゃったの。ケロイドみたいな感じ?なにこれ?みたいな。
 寄生獣でも私入ってるのかしら?みたいな。結局お医者さん行って、本当にあのポコってできちゃったから、これ手術で取りますって言われて。じゃあ何日に来てくださいって。
 ふーって言ってたら、ある時あの台所でなんかつまずいちゃって、そのイボがパーンって割れちゃったのよ。

吉田:嘘でしょ。

丸山:で、行ったらもうこれ取りますみたいな。感じで、またあれです。局所麻酔。

吉田:局所麻酔。

丸山:足の指に。指痛いのあれ。指めちゃくちゃ痛くて。

吉田:痛いわな。

丸山:で、取るみたいな。本当に私なんか、大げさじゃなくて、重症化しがちっていうのが、たまにね。

吉田:重症化しがち。でもちょっと自己責任あるよね。

丸山:自己責任。

吉田:重症化に自己責任がかかってない。

丸山:そうなの。いつもこれで怒られるからね。異変があったらすぐ私は知らせるようにね。逆にして。

吉田:そうね。そのほうがいいと思う。

丸山:そうなのよ。

吉田:でも多分自分の場合は、大人しかったら、多分周りが察してるんだと思う。勝手になんかやってんだろうなみたいな。

丸山:そうよね。だって薬剤師だもんね。

吉田:一応ね。勝手にだからそういうときに、風呂をいつも沸かさないのに、風呂とか自分がやらないからあんまり。家事はあんまりそこではやってないから、お風呂を沸かすという家事は。だけどお風呂が沸いてるっていうことは、あいつちょっと風邪ひいてんじゃねーかと周りが察するっていう。

丸山:なるほど。

吉田:風呂入りたいだすぐ、みたいな。

丸山:面白いわ。さすが。ご家族、いい家族ねそれね。面白いわ。

吉田:そんな感じで。でも結構病気の対処ってね、いろいろあると思うし。

丸山:そうなのよ。それなくすりーな聞いとけばもう、バッチリでしょ対処。

吉田:ものによるかなっていうのもちょっと。全部は喋れてないから。

丸山:まだ伸びしろしかないじゃない。残り10年目以降も。

吉田:意外とまだ喋ってないことあるんだなと思って。閃輝暗点は喋ってないからね多分。

丸山:やったわじゃあこれ。私もすぐ聞いちゃうこれ。閃輝暗点ホルダーとしてはもう。

吉田:そんなの持たないほうがいいよ。タイトルじゃないからね。

丸山:でもだいぶね、昔はほんと1週間に1回ぐらい出ちゃって。

吉田:週1はでかいな。多いな。

丸山:1回コラボも、コラボ寸前に出ちゃった時とか、コラボ今日できなくてみたいなのもあったんだけど、最近はカフェインレスコーヒーにしたりとか、水分しっかり取ったりとか、いざ出ちゃったらチョコ爆食いするで、なんとかしのげておりますので、最近出てないかなって感じ。

吉田:ちょっと気になったのは、なんでカフェインレスコーヒーにしたの?

丸山:なんかアルコールとか、コーヒーが原因の場合があるって言われて。でもアルコールはダメだって言って、アルコールは削れないって言って。じゃあカフェインのないやつにしてみようと思って。
 したら結構そこからてきめんで。

吉田:ああ、なるほどね。

丸山:でもなんか、しいて言えばもしかしたらコーヒーで利尿作用で水分取れてないせいかもと思って、水分もちゃんと取るようにしたりして、だいぶ以前よりは頻度がかなり少なくなった。

吉田:それだったらチョコレートはやめたほうがいい。

丸山:はい。チョコレートやめます。

吉田:チョコレートも実はカフェインは入ってないんだけど、カフェインに似たような骨格のものが入ってるわけね。

丸山:カカオにね。

吉田:そうそう。だからそう考えたら、チョコ爆食いしてるのはダメなんじゃねって思って。誰だ言ったやつって思ったのよ。

丸山:なんかね、近所にもいて、同じような人が。その人はギザギザが出てきたときに爆食いするって言ってて。
 一回私もギザギザ出ちゃったときに、ダメだって食べてみたら、確かにちょっと収まったわと思ったから、一応やってみてるんだけど。

吉田:たぶんそれね、カフェイン抜いたから大丈夫なんだと思う。普段カフェインを摂ってる人が、たぶんチョコ爆食いしたら頭痛が激痛になると思う。

丸山:抜いてて良かったんだね、ここはね。

吉田:そうそう。これ実はちゃんとあって、カフェイン頭痛っていうのもちゃんとあるんですよ。

丸山:あ、カフェインは頭痛引き起こしちゃうんだね。

吉田:そうそう。引き起こす。これややこしいことに、少量のカフェインは頭痛を収めるんだけど、大量のカフェインは酷くするんだよ。

丸山:なんだよ神様。

吉田:本当にそうなの。だから、たぶんチョコに入ってる多少のカフェイン的な物質っていうのが、もちろんコーヒーとかに入ってるのよりずっと少ないわけ。だから爆食いじゃなくていいだろうって心の中でも思いつつ。

丸山:ありがとうございます。じゃあまずは、チョコレートとかじゃなくて、カフェインレスとか水分で。

吉田:お茶とかでもいいかもね、もしかしたら。

丸山:お茶ね、そうね。

吉田:お茶、紅茶レベルぐらいだったらいいかもしれないね。

丸山:紅茶、ほうじ茶、ハーブティーぐらいは全然大丈夫そうなので。

吉田:むしろハーブティー入ってないからダメでしょ。

丸山:ハーブティーゼロなんでね。そうだった。なんかあったときにちょっとカフェインが入ってるお茶を飲めば、もしかしたらいいかもしれないと。

吉田:そうそう、それのほうがいいかもしれないけど、でもチョコ食べたかったらしょうがないよね。

丸山:食べたいって無理やり食べてるんで。嫌いじゃないわよ、むしろ毎日食べたいぐらい。

吉田:じゃあ無理やりじゃねえだろ。

丸山:急いで、みたいな。キラキラ出てきた!バクバクバク!みたいな感じで。

吉田:そのキラキラ用のチョコってちなみに何使ってんの?

丸山:キラキラ用のチョコはアルフォートですね。

吉田:チョコ成分少ねえじゃねえかよ。だとしたら板チョコだとかだろ。半分しかチョコねえんだよ。アルフォートはよ。

丸山:ほんとだ。

吉田:なんでそこの爆食いは言うほど爆食いになってないの。今後改めて。ダースの方がいいわ。

丸山:ただ好きなやつ食べてただけだった。

吉田:ダース一ついけ。

丸山:ダースね。ダース一つやらさせていただきます。

吉田:もうほんとにさ、ママ子怒ってあげて。

丸山:ためになるわ。ほんとコラボしてよかったわ。

吉田:これ全然ためになってない。あと俺じゃなくていい。チョコに関しては。アルフォート大好きだから言うけど。

丸山:ためになったわ。対処法聞けたらそれでいくわね。ママ子も気をつけるのよ。

吉田:チョコ爆食いっていうか、絶対なんかもっとチョコレートなのかなって。アルフォートって言われたらふざけんなってなるよね。

丸山:言われた通りね。しゅうさんクッキーって言ってるしね。アルフォートの半分はチョコですって。

吉田:バファリンの半分は優しさみたいに言ったらダメだから。

丸山:ママゆうこの半分も優しさでできておりますので。

吉田:もうちゅうもびっくりするわ今のは。

丸山:ためになったねーって。嬉しい。あっという間じゃない?1時間も。

吉田:なんならオーバーしてるけど。

丸山:今後、Uracyでためになる話できるパーソナリティ少ないからまだまだね。

吉田:いると思うけど。薬剤師役はないと思うけど。

丸山:この間ね、漢方薬剤師の先生っていう方とね。

吉田:ちゃんとした人だね。

丸山:コラボして、なぜかキングダムの話をしたりするんだけど。

吉田:いいと思うよ。中華系だしね。

丸山:また全然違うのかしらね。漢方薬剤師と、ちゃんよしの薬剤師って違うのかしら?

吉田:全然違うと思う。漢方専門にやってる方って、自分も漢方は知ってるけど、知ってる深さが違いすぎて、自分が知ってる漢方の知識なんか、本当に足元にも及ばないのよ。

丸山:奥深いものがあるね。

吉田:めちゃくちゃ奥深いから、自分はその領域には、もし専門家がいたら絶対に語らない。

丸山:それくらいもう、そうなのね。面白い
 あとヒロザルさん?ヒロザルさんも薬剤師よ。

吉田:さっき言ってたね。そうそうそう。

丸山:真面目な薬剤師。真面目じゃない薬剤師どこに。

吉田:ここだな。ここだな。しょうがないな。

丸山:ヒロザルさんはちなみに薬剤師界隈の中でも、ちゃんよしは関わりなさそうな感じ?

吉田:そうだね。あんまり若手の方なのかなって思うんだけど。

丸山:あ、37歳。

吉田:言うほど若手じゃない。ごめんね。

丸山:言うほど若手じゃないじゃない。

吉田:若いけど。

丸山:今薬剤師3人いたら薬剤師ナイトできるのね。

吉田:薬剤師ナイトさ、いや全然いいよ。全然いいんだけど。華なさすぎない?

丸山:なんでよ。華あるじゃない。

吉田:あと薬剤師ナイトにはやはちゃんが来るかどうか問題があって。

丸山:これいいわね。やはちゃんって薬剤師でいいのよね。薬局勤務かどうかわからないけど。

吉田:一応、自分は何回も会ってるんだけど、一応薬剤師だから。

丸山:一応。

吉田:なんならちゃんとしてる薬剤師だから。

丸山:そうよね。候補としては4人いるから、スケジュールあったら3人とかでもいいかもしれない。薬剤師あるあるとかね。

吉田:薬剤師あるあるで言ったら、俺はネタにしてたからね。一時期。

丸山:だってR-1出てるからね。真骨頂よね。

吉田:やらないよ、それ。

丸山:そのときに取っておきしょうね。

吉田:もしやるんだったら、ちゃんと事前に言ってくれないと、あれ練習してるから。

丸山:分かりました。事前にオファーするときはオファーしたいと。

吉田:要練習だから。

丸山:そんな縛りもいいし、全然違う縛りでもいいのでね、またお呼びしたいと思いますので。
 ちなみに薬剤師ナイトリスナーが話についていける?って来てるけど。

吉田:それは別に、ちゃんと普通の話を振ってくれれば大丈夫なんだけど。ただ、まだ残りの2人の方がわからないから。

丸山:じゃあまずはヒロザル先生とコラボしてみて、感じてみますどんな方か。

吉田:基本的に難しいこと言ったら、翻訳する人がいるから大丈夫だよって言うのでいいと思うよ。

丸山:いいかもしれない。今後、薬剤師ナイトが開催するかもしれないということで、皆さんお楽しみいただければと思います。

吉田:薬剤師の嫌いな患者さんって。

丸山:これ言っていいの?そんなの。炎上しちゃう。

吉田:でも、すぐ言えるよ。薬剤師がっていうか、俺がになっちゃうけどね。

丸山:注釈入れて、(個人的な感想です)って下に入れとけばいいと思う。

吉田:自分が一番嫌いな患者さんは本当にはっきりしてて、薬剤師の話を聞かない人それだけ。

丸山:気をつけようね。あなたたち気をつけようね。

吉田:分かるよ。辛い時に薬局に来てお前の話なんか聞きたくない、って気持ちは分かるけど、その気持ちは取っておいてほしいの。

丸山:取っておいてね。

吉田:だから薬局に来て薬剤師の前に立って、あれいくらって言われるのが一番嫌いなのよ。

丸山:ちゃんと聞くのよあなたたち。

吉田:心の中でうるせえよって言ってるから。

丸山:いや面白いわ。次行くとき気をつけよう。言わないけど、いくらなんて言ったことないけど。

吉田:結構ね、最近はだいぶ大人になったから。だいぶ大人になったけど、20代の時は事務さんに、態度がわかるって言われたことがある。いくらって言われた瞬間にイラッとするのね。

丸山:今大人になったのね。

吉田:大人になったから多分顔にぐらいしか出てないと思う。

丸山:出てるんかい。

吉田:前は態度にも出てたから。

丸山:面白そうね、この話題もね。

吉田:いやいやいや、こんなことで良ければね。

丸山:やりたいと思います。ありがとうございます。最後なんか告知あります?草お笑いとか。

吉田:そうですね、告知っていうか、これはパパさんにこのあとちょっと相談したいことがあって。

丸山:なになに。

吉田:たぶんTikTokを始めることになりそうで。

丸山:私そんなに詳しくないけどTikTok。

吉田:だけどその前の段階のことを聞きたくて。AIでショート動画作れないかなっていう。

丸山:わかった。それちょっとやりとりしましょう。私できる範囲のことを教えるから一応。

吉田:ありがとうございます。これ配信終わったらちょっとだけ時間ください。

丸山:わかりました。それでは今回のゲストは、相談されたい薬剤師吉田聡さんでした。ありがとうございました。

この記事を書いた人

吉田 聡

吉田 聡

相談されたい薬剤師
公益社団法人日本薬剤師会、公益社団法人東京都薬剤師会、所属