ポートフォリオ

「ネットで調べたら怖くて…」「先生に聞きにくくて…」「この薬、飲み続けて大丈夫かな」

薬局の相談窓口で、こんな言葉を何度も聞いてきました。

正しい情報があっても、伝わらなければ意味がない。でも、怖がらせすぎると、生活者は動けなくなってしまう。

「相談されたい薬剤師」として延べ30万人以上の服薬指導をしてきた経験を、書く力に変える。それが私、吉田聡のメディカルライターとしてのミッションです。

01

プロフィール

吉田 聡(よしだ さとし)

薬剤師 / メディカルライター
株式会社LLE 代表取締役
Voicy「医療・健康ナビ なくすりーな」パーソナリティ

神戸学院大学薬学部薬学科卒業。ドラッグストア・調剤薬局・病院での現場経験を経て、2012年に株式会社LLEを設立。茨城県古河市で薬局「なくすりーな」を経営する管理薬剤師。延べ30万人以上の服薬指導経験をもとに、薬の使い方・市販薬・高齢者医療・生活習慣などを一般の方向けに発信。コラム執筆・講演・Voicyパーソナリティとしても活動しています。

  • 医療情報を「正しい」だけで終わらせず、読者の生活場面に落とし込む
  • 薬局の相談現場で実際に聞かれる不安や疑問からテーマを立てる
  • 怖がらせすぎず、軽く扱いすぎず、受診・相談の目安まで伝える
  • 専門職向けには、現場で使える観察ポイント・連携の流れまで書く
02

こんなお仕事をお受けしています

一般向け医療・健康コラム

季節の感染症・熱中症・花粉症・市販薬選びなど。読者の迷いからテーマを立てます。

薬・市販薬の解説記事

痛み止め・睡眠薬・飲み合わせ・副作用など。怖がらせすぎない表現を心がけます。

薬剤師監修・ファクトチェック

薬の使い方・受診勧奨・表現の安全性を薬剤師視点で確認します。

高齢者医療・介護職向け記事

多剤併用・残薬・薬物有害事象など。連携につながる書き方が得意です。

薬局経営・地域医療記事

健康サポート薬局・セルフメディケーション・地域連携など。経営者視点で書きます。

音声・講演台本

Voicy・講演で伝わる構成・言葉選び。耳で聞いてわかる原稿づくりも対応。

得意な読者層

  • 一般生活者:病院へ行くべきか、市販薬で様子を見るか迷っている方
  • 子育て世代:子どもの薬・発熱・感染症・家庭での初動に不安がある方
  • シニア・介護関係者:薬の数・副作用・飲み忘れ・認知症との見分けに悩む方
  • 薬局・医療関係者:健康サポート薬局や地域連携を考えている方
03

執筆媒体・実績

フジサンケイビジネスアイ 薬剤師のセカンドオピニオン、おくすり手帳、熱中症、薬物乱用頭痛、グレープフルーツと薬の飲み合わせなど。
信用情報
連載42本以上
季節の健康情報・感染症・ワクチン・市販薬・医療デマ・睡眠薬・認知症予備軍など、幅広いテーマで連載。
日総研出版
季刊「認知症ケア」
看護職・介護職向けに「高齢者によく使われる薬の基礎知識とリスク」を執筆。
薬局向けメルマガ
全12回連載
「定義から考える薬局の健康サポート」健康サポート薬局・地域連携・薬局の将来像をテーマに連載。
暮らしの癒学 五月病・ノロウイルス・室内熱中症など、暮らしに近いテーマを一般向けに執筆。
Voicy 「医療・健康ナビ なくすりーな」として音声配信。一般の方の疑問に答える形で発信中。
04

代表記事サンプル

01

薬剤師はセカンドオピニオン!?

「薬剤師に相談していいの?」という疑問から入り、認知症薬と睡眠薬の実例で薬剤師の視点をわかりやすく伝える記事。(フジサンケイビジネスアイ)

02

市販薬での薬物乱用頭痛にご用心

身近な痛み止めのリスクと、受診目安・受診先の選び方まで整理。成分名を出しながら怖がらせすぎない表現を意識。(信用情報 / フジサンケイビジネスアイ)

03

高齢者によく使われる薬の基礎知識とリスク

多剤併用・残薬・薬物有害事象を、介護・看護職が現場で使える観察ポイントに落とし込んだ専門職向け記事。(日総研出版 季刊「認知症ケア」)

04

医療デマに惑わされない為に

WELQ問題を入口に、信頼できる医療情報の探し方を生活者目線で伝える。検索のコツを実用的に落とし込んだ記事。(信用情報)

05

睡眠薬ってボケるの?

よくある不安をそのままタイトルに。認知症と間違われやすい副作用を実例で説明し、「気になる時は相談を」という安全な結論に着地。(信用情報)

06

定義から考える薬局の健康サポート

WHO「健康」の定義と薬剤師法から、健康サポート薬局の本質を問い直す全12回連載。薬局・医療者向け。(薬局向けメルマガ)

07

五月病って本当にあるの?

医学的正確さを保ちながら、親子でも読める言葉で「見守るサイン」を整理したメンタルヘルス記事。(暮らしの癒学)

08

室内の熱中症には注意

室内熱中症という見落としやすいリスクを短い文字数で伝え、「脇の下チェック」など読者がすぐ試せる行動に落とし込んだ記事。(暮らしの癒学)

05

受賞・登壇実績

準優勝 第16回セミナーコンテスト名古屋
第1位 第3回言響インストラクターオーディション
奨励賞 第6回全国・講師オーディション
SF進出 セミナーコンテストグランプリ2015
観客賞 第2回・第3回 薬局アワード オーディエンス賞
06

職歴ハイライト

時期 所属・役職・内容
2000年 神戸学院大学薬学部薬学科 卒業・薬剤師資格取得
2000年〜 ドラッグストア勤務・早期に店長就任(株式会社メリッサコーポレーション)
2001年〜 調剤薬局勤務(株式会社アインファーマシーズ)
2003年〜 薬局長として店舗運営(アイン薬局釧路芦野店)
2004年〜 病院薬剤師として病院内薬剤業務を経験(オホーツク勤医協北見病院)
2006年〜 地域密着型薬局での調剤・服薬指導に従事(桜町調剤薬局)
2007年〜 薬局長として6年間勤務(桜町調剤薬局)
2012年〜 株式会社LLE 設立・代表取締役(茨城県で薬局を引き継ぎ開業)
2015年〜 薬局名称を「薬局・なくすりーな」に変更。在宅医療・地域医療に注力。
2016年〜2021年 NPO法人日本セラピーブリッジ 副理事長
2017年〜2021年 公益社団法人 茨城県薬剤師会 理事
2021年〜2022年 公益社団法人 茨城県薬剤師会 常務理事
現在 薬剤師・薬局経営・メディカルライター活動。講演、コラム、Voicy等を通じて医療情報を発信。
07

執筆で大切にしていること

「ネットで調べたら怖くて…」「先生に聞きにくくて…」「これ飲み続けて大丈夫かな」

薬局の相談窓口でこんな言葉を何度も聞いてきました。読んだ人が「明日から何をすればいいか」がわかる記事を書くこと——薬局の相談窓口で積み上げてきた経験を、書く力に変えていく。それがメディカルライターとしての私のミッションです。

安全設計について:過去の掲載原稿は執筆当時の情報に基づいています。実際の納品時には、最新の添付文書・公的資料・診療ガイドライン・薬機法・医療広告ガイドライン等を確認したうえでリライトします。